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映画「こんな夜更けにバナナかよ」 動画を無料で見る方法を教えます

邦画

筋ジスで車いす生活を余儀なくされた一人の男性が、夢を決して失わず、ボランティアの助けを借りながら自立生活を送る。

憎たらしい程ワガママで、ボランティアとチョイチョイ衝突しながらも、自由奔放に人生を駆け抜けた、愛と涙に包まれた実話映画「こんな夜更けにバナナかよ」。

「こんな夜更けにバナナかよ」を、無料視聴するのに最適な動画配信サイトはどこか。

また、お得に無料視聴する方法をご紹介します☆

先に結論バラしちゃうけど、
無料にするコツは下に書いてます☆

「こんな夜更けにバナナかよ」を配信中の動画配信サイト

「こんな夜更けにバナナかよ」は、2018年12月公開の映画で、2019年8月7日にレンタルDVDリリースとなりました。

それに合わせて、以下の動画配信サイトが映画のネット配信をスタート。

配信サイト 配信状況
Hulu 未配信
U-NEXT レンタル 540円
アマゾンプライム レンタル 500円
dTV レンタル 432円~540円
TSUTAYA TV レンタル 540円
Paravi レンタル 540円
FOD 未配信
Rakuten TV レンタル 432円
テレビ局の人

※2019年8月20日現在の情報です。最新の配信状況は各VODサイトにてご確認下さい。

新作映画はU-NEXT・アマゾンプライム・TSUTAYA TVで配信されることが多いのですが、「こんな夜更けにバナナかよ」は人気映画だっただけのこともあり、多くの配信サービスがレンタル配信していますね。

レンタルはお金かかるからな~。

管理人
管理人

確かにね。
でも、お金をかけずに見る方法があるんだよ。

「こんな夜更けにバナナかよ」を無料視聴する方法

「こんな夜更けにバナナかよ」は上記の通り、SD画質(標準画質)で432円、HD画質(高画質)で540円のお金がかかります。

このレンタル料金を実質0円で、映画が無料視聴できる方法があるとしたら?

それはズバリ、無料トライアルでもらえるポイントを利用することです!

動画配信サイトには、初めて利用する方に向けて、ある一定期間の無料お試し期間が設けられています。

また、その期間に有料作品を見るのに使えるポイントをくれる親切な配信サイトもあります。

そのポイントを上手に利用すれば、540円する新作映画もお金をかけずに見ることが出来るってワケ。

では、早速どこがどれだけのポイントをくれるのかを見ていきましょう~☆

配信サイト 付与ポイント 無料期間
U-NEXT 600ポイント 31日間
アマゾンプライム 0ポイント 30日間
dTV 500ポイント 31日間
TSUTAYA TV 1080ポイント 30日間
Paravi 0ポイント 30日間
Rakuten TV 500ポイント なし
管理人
管理人

ポイントだけで映画1本見れるのは、U-NEXTTSUTAYA TVだね。

「こんな夜更けにバナナかよ」無料視聴に最適な配信サイト

一番お勧めはU-NEXT

U-NEXTとTSUTAYA TV、どっちが無料視聴に最適なのか。

それは圧倒的にU-NEXTです!

え?
TSUTAYA TVは1080Pももらえるのに?

確かにポイント数だけを見ると、TSUTAYA TVの方が多くのポイントがもらえます。

でも、480ポイントの差を十分埋めるだけのメリットがU-NEXTの方が多いんです。

その理由が、

①作品数15万のオールジャンルを網羅
②見放題作品が業界No.1で見たい動画に溢れてる
③4人が違う作品を同時視聴できる
④読み放題の雑誌もある
⑤男性陣には嬉しいアダルト見放題も

せっかく無料期間が31日間もあるのだから、「映画1本見終わったら終わり」ではなく、他の動画もたーーーっくさん見てU-NEXTを満喫して欲しいんです。 

無料登録時にもらえるポイントは「こんなこんな夜更けにバナナかよ」で使う為、無料で満喫するにはお金の一切かからない見放題作品を見ることになります。

そうなると、TSUTAYA TVの見放題作品は1万本で、U-NEXTの見放題作品は13万本

U-NEXTが一番お得に無料期間をフル活用できる、ウマウマの配信サイトなのです☆

↓↓今すぐ見るならコチラ↓↓

U-NEXTは月額1990円(税抜)の配信サイトなので、31日間の無料期間が終了すると月額料金が発生します。

無料お試しを利用してみて、『継続利用はやめておこう』となった場合は、お試し期間終了前に解約をすれば、自動的に月額料金が引き落としされることもなく、正真正銘0円で済むので安心して下さいね☆

番外編はRakuten TV

動画配信サイトの多くが、月額料金という基本料金を払って、見放題作品を0円で、レンタル作品を追加課金で見るという仕組みになっています。

それで、各サイトが無料期間中の基本料金を0円にするという無料トライアルがあるわけですが、Rakuten TVは基本的に「基本料金の設定」そのものがありません。

動画は全て「レンタル配信で1本ずつ課金する」システム。

初めてRakuten TVを利用する場合、540円分のレンタル購入をすると、もれなく500ポイントがバックされます。

管理人
管理人

借りる前にキャンペーンに参加するともらえるよ。

「こんなこんな夜更けにバナナかよ」は432円。

他の映画は108円・216円・324円の価格でレンタル可能なので、最低2本レンタルすれば500円分はポイントで還元されます。

「映画1本だけ見たい」
「でも、レンタルショップ行くのは面倒くさい」

という場合は、有料にはなりますがRakuten TVでサクっと見るのもお勧めです。

管理人
管理人

楽天ポイントでも購入できるから重宝してるよ。

\楽天ポイントを持っている人はオススメ☆/

「こんな夜更けにバナナかよ」について

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』予告

あらすじ

鹿野(大泉洋)は小学6年生の時に筋ジストロフィーという難病を患い、20歳までしか生きられないと宣告される。

鹿野が34歳の時には首と手しか動かせない状況ではあったが、余命宣告年齢の20歳はとうに過ぎても生き続けることが出来ていた。

しかし、24時間365日終始誰かの手助けがなければ生きていけない体であるにも関わらず、鹿野は医師の反対を押し切り、自分のお世話をしてくれるボランティアを自ら集め、病院を抜けだして自立生活を送るようになった。

多数いるボランティアの一人に、医大生の田中(三浦春馬)がいて、彼はいつも鹿野の強引なワガママに毎度毎度振り回されっぱなし。

田中には美咲(高畑充希)という彼女がいるものの、ボランティア活動で忙しく、ろくにデートもできない状況に業を煮やし、美咲が田中のボランティア先に訪れる。

すると、鹿野は美咲を新人ボランティアだと勘違いをし、いつもように「あれやれ、これやれ。これとれ、それとれ。」とまるで王様のような振舞い。

極めつけが、夜中の2時にも関わらず「バナナがたべたい!バナナ買ってきて!」だった。

終始そんな様子なものだから、鹿野と美咲は激しく衝突をするも、そんな美咲に鹿野は一目惚れをしてしまう。

そして、あろうことか、鹿野は美咲の彼氏である田中にラブレターの代筆を頼むのであった・・・。

美咲は「自分の彼女を差し出すのか」と憤慨するも、ひょんなことから鹿野のボランティアを始めたことによって、次第と鹿野の人となりを理解し、心の底から介助をするようになっていく。

見どころ

① わがまま放題でも鹿野が愛されている背景

自分では何一つできない鹿野は、自分のお世話をしてくれるボランティア達に、これでもか!とばかりにワガママを言い放題。

それなのに、不思議とボランティア達はそれを当たり前のように受け止め、快く介助を楽しんでいる。

その理由は、鹿野とボランティアの双方が、「誰かに助けてくれっていうのはとても勇気がいるということ」「生きてるだけで健常者も障害者も他人に迷惑をかけあうことに変わりはない」という思いが一致しているから。

鹿野のわがままが成立する不動の信頼関係に考えさせられます。

② 鹿野・田中・美咲の微妙な三角関係

鹿野の家にボラ入りする田中と美咲。

田中と美咲は恋人同士なのに、お互い鹿野にそれを最初に伝えなかった為に話すタイミングを失ってしまう。

鹿野は美咲に恋をし積極的にアプローチ。

美咲も最初こそ傲慢な鹿野に反感を持っていたが、徐々に鹿野を見る見方が変わっていく。

3人の信頼関係の上に揺れる小さな恋心や嫉妬心。3人がどんな関係で落ち着くのか、映画のラストまで目が離せません!

③ 鹿野と母親の関係

母親は息子が難病になったのは自分のせいだと自身を責め、息子はそんな母親の姿を見るに耐えられない。

そして、鹿野は自立生活をするようになってから、母親をわざと遠ざけるような言動を取る。

ある時母親は、「あの子にしてやれることは全て何でもしてきた」といい、ある時鹿野は、「自分が母親に甘えてしまうと、母親は自分の介助しかすることがなくなる。」と、それぞれの想いを美咲に話す。

血の繋がりのないボランティアには何でも率直に頼めることも、血縁関係であるがゆえに遠慮が生じてしまう。

鹿野が母親を拒絶する態度の裏に隠されていた本当の真意が、映画後半で明かされます!

実際に見た感想

体中の筋肉が動かなくなっていく難病を患っているにも関わらず、常に夢を抱き、実現するために自身に出来る限りの努力を惜しまない。

健常者でも「困難だ」と思われるような夢に向かって邁進し続けることは難しいのに、鹿野さんの最後の最後まで諦めずにもがく姿を見て、『負けてるな・・・。色んなことを理由に逃げてるな・・・。自分も”これ以上できるかいっ!”ってとこまで奮闘しなきゃな!』と思いました。

主人公の鹿野さんは、本当にとても横柄で、自分のお世話をしてくれている人たちに向かって、なんでそんな悪態が取れるの!って、本当にムカついたぐらい大泉洋さんの演技がピッタリすぎるほどはまってて。

美咲が「障害者ってそんなに偉いの?何言ってもいいわけ??何様なの!!」と怒鳴る言葉に、『そうだそうだーーっ!』と始めこそ私もそう感じたわけだけど、どうして鹿野がワガママを言うのか、どうしてそれが認められているのかが分かった時、『あぁ…。なるほどね。』と考えさせられました。

難病・障害・介助問題など題材としてはとても重たいにも関わらず、大泉洋さんの「めちゃめちゃワガママなんだけど、これまためちゃめちゃ愛おしい」演技で、ユーモアにあふれたとても素敵なヒューマンムービーでした。

ボランティアのみんなと過ごした日々が毎日戦いだった。傷付けあった。風の日も雨の日も雪の日も毎日1秒も欠かさず側に居てくれたら。みんなに出会えて良かった。本当に、本当に、ありがとうございました。
※鹿野さんのスピーチより

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