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映画「マスカレード・ホテル」レンタルDVDと動画配信どっちで観る?

邦画

2019年1月18日に公開された映画「マスカレード・ホテル」。

東野圭吾の同名小説を、 木村拓哉&長澤まさみの共演で実写化。

2019年8月7日にレンタルリリースされたばかりの「マスカレードホテル」を、新作レンタルするのと動画配信で観るのとどっちがお得なのか。

また、「マスカレード・ホテル」のあらすじや見どころ、実際に映画を観た感想なども合わせてご紹介します。

是非、映画「マスカレード・ホテル」を観る前の参考にしてみて下さい☆

映画「マスカレードホテル」は面白い?

映画『マスカレード・ホテル』予告映像【2019年1月18日(金)公開】

東野圭吾の原作小説を読んだこともなく、木村拓哉&長澤まさみの共演がちょっと気になって視聴しました。

木村拓哉のかっこいいヒーロー系の役はどれも同じキャラクターに見えてしまうので、私個人的には余り好みではないのですが、「マスカレード・ホテル」が面白いか・面白くないかで言えば、

管理人
管理人

普通に面白かったかな。

映画の監督が、木村拓哉が検事役だったドラマ「HERO」と同じ鈴木監督なので、検事と刑事で役は違えど、キムタクらしい、王道のキムタクが見られる映画でしたね。

レンタルDVDと動画配信はどっちがお得?

結論から先に言ってしまうと、今はレンタルしかありません。

最新の映画は、ネットレンタルが開始されると同時期に、U-NEXTなどが最速でレンタル配信を始めたりするのですが、2019年9月15日現在では、まだどこのVODもネット配信を行っていません。

いずれは配信スタートされるかもしれませんが、今の段階ではレンタルしか手段がありません。

ツタヤヤゲオのネットレンタルを利用するという方法も選択肢としてはありますが、単純に「マスカレード・ホテル」を観るためだけにネットレンタルを利用するのであれば、実店舗に借りに行った方が安いです(笑)

動画配信がスタートすれば、新作映画を動画配信サイトの無料トライアルを利用してお得に観るということが出来るのですが、どこかの配信サイトで、ネット配信がスタートした時に、お得に観る方法をご紹介します☆

「マスカレード・ホテル」の作品情報

映画『マスカレード・ホテル』特報1【2019年1月18日(金)公開】
公開日 2019年1月18日
原作 東野圭吾『マスカレード・ホテル』
監督 鈴木雅之
脚本 ミチタカ・オカダ

キャスト

ホテルマン
長澤まさみ・石橋凌・鶴見慎吾・東根作寿英・石川恋
刑事
木村拓哉・小日向文世・梶原善・泉澤祐希・渡部篤郎・篠井英介
宿泊客
生瀬勝久・菜々緒・濱田岳・高嶋政宏・橋本マナミ・田口浩正・勝地涼・笹野高史・前田敦子・宇梶剛・松たか子

あらすじ

東京都内で3件の殺人事件が発生。

どの現場にも不可解な数字の羅列の紙が残されていたことから、同一犯による連続殺人事件として捜査が開始。

警視庁捜査一課のエリート刑事・新田(木村拓哉)は、その数字が次の犯行場所を予告していると解読。

第4の現場となりうる場所が、ホテル・コルテシア東京だった。

しかし、3件の殺人に共通する点が他に一切見られず、犯人に結び付く手がかりは無い。

そこで、警察はコルテシア東京に潜入捜査をすることを決断し、新田はホテルのフロントクラークとして潜入することになった。

その新田の教育係をすることになったのが、優秀なホテルマン・山岸(長澤まさみ)だった。

次々と怪しそうな雰囲気の宿泊客が現れ、新田は刑事の立場として「犯人逮捕を最重要視」し、山岸は一流のホテルマンとして「お客様の安全を最重要視」するという、性格も使命感もまるで真逆の2人。

事あるごとに衝突を繰り返す新田と山岸だったが、次第にお互いのポリシーを理解するようになり、徐々に自然と信頼関係が築かれていく。

そして事件は急展開を迎え、是が非でも犯人を逮捕したい警察側と、何があってもお客様の安全安心を守りたいホテル側との間に一気に緊張感が走る。

果たして、連続殺人事件の犯人は一体誰・・・!?

見どころ

①新田(木村拓哉)と山岸(長澤まさみ)の関係性の変化

ホテルのフロントクラークとして潜入捜査することになった捜査一課刑事の新田と、新田の教育係をすることになったエリートホテルマンの山岸。

横柄な態度と乱暴な言葉遣いで、髪もボサボサでいかにもガサツな刑事・新田と、常に丁寧で、どんなクレームに対しても真摯に対応する一流ホテルマン・山岸。

犯人逮捕が何よりも優先されるべきという考えの新田と、犯人逮捕よりお客様の安全を確保することが優先されるべきという考えの山岸。

価値観も性格も、どこからどうみても二人は「水と油」「犬と猿」。

そんな二人が、捜査が進むにつれて少しずつお互いの立場と仕事を理解していき、気付いたらお互いを信頼しあうようになり。

上からやってくる木村拓哉を、「ここはホテル!警察じゃない!」と言わんばかりにピシャリとしつける長澤まさみ。見ててメチャクチャ気持ちよかったです(笑)

この2人の言葉の掛け合いや、気持ちの変化に注目してみて下さい☆

②次々くる宿泊客の、目まぐるしい人間模様

「捜査対象、全宿泊客!」とあるように、とにかく次々訪れる宿泊客がどれもこれも皆怪しい!!(怪しいように撮ってあるんですけどね・笑)

濱田岳から始まり、高嶋政宏・笹野高史・菜々緒・橋本マナミ・田口浩正・宇梶剛と有名俳優が宿泊客としてキャスティングされているので、怪しく登場する度に、『こいつ犯人か??』って少し緊張感が走ります。

犯人ではなかったとしても、それぞれが抱える人間性にフォーカスした完結ドラマが展開され、それが小気味よいテンポで進むのが妙に気持ちいいんですよね~。

3つの殺人事件の相関を追いながら、同時に見せられる宿泊客の小さな物語が、ちょっとした箸休め的な面白さで良かったです☆

③殺人犯の存在と、その伏線

なんといっても、やっぱり殺人犯の判明です!

まさか、あの人が犯人だったなんて、1ミリも想像してませんでした。

途中、自分の中で「もしかしてこの人では?」と思う人がいたのですが、「あー、違う違う。ただのいい人だったわ」と完結していただけに、本当に犯人が明かされた時は、映画のあのシーンは全て伏線だったんだーと気付いた時、『おもしろっ!』ってなりました☆

殺人を犯すに至った動機については「うーん、そこなんだ…」という感じは少しありましたが、犯人役をあの人がやってるのが、意外性があって良かったです☆

評価について

ツタヤに行った時、「マスカレード・ホテル」がズラーーーと何枚も並んでいたので【押し】なのは分かっていましたが、見るor見ないは、他の映画評価サイトの結果も参考にして決めました。

評価サイト 評価
映画.com 3.6
Yahoo映画 3.96
Filmarks 3.6
ぴあ映画生活 3.0
KINENOTE 3.69

マスカレード・ホテルの興行成績は46.4億円と、めちゃくちゃ売れた映画となったわけですが、5つの評価サイトの平均評価は3.57。

木村拓哉&長澤まさみの共演、そしてキムタク初の刑事役と話題性はバッチリの映画で、この興行成績に対して星3.57というのは、「むちゃくちゃ面白かった」というよりは、「面白かったよね☆」の満足度だったのかな?と勝手に推測。

管理人
管理人

私が星を付けるなら、★3.5かな。
やっぱり(笑)

ホテルが舞台の邦画と言えば

『マスカレード・ホテル』を見て思い出したのが、2006年上映の映画『THE・有頂天ホテル』です。

『マスカレード・ホテル』の宿泊客の様々なエピソードが展開されるシーンは、『THE・有頂天ホテル』の、豪華な俳優陣が個性豊かな宿泊客を演じ、それぞれの人間模様をグランドホテル形式で話が進むのと似ているな~と思い出されましたね。

次に思い出したのが、2017年上映の『本能寺ホテル』。

『マスカレード・ホテル』と同じ鈴木雅之監督の映画で、主演の綾瀬はるかが、戦国時代へタイムスリップする本能寺ホテルに宿泊することから話が進むコメディ映画。

戦国時代へ飛んでしまう摩訶不思議なホテルで、歴史に全く詳しくない私が、コメディ万歳!で気楽に見れる楽しい映画だったなぁ~と思い出しました☆

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