東京オリンピック、中止や延期の可能性は?どっちになる?

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新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に広まっている中、東京オリンピックを中止にすべきだという海外からの声も聞かれるようになりましたね。

東京オリンピックは中止か延期、どっちになるのでしょうか。

東京オリンピックはどうすべきだと思っているのか、世界各国の反応を調べてみました。

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東京オリンピック延期要請の声

東京オリンピックは延期にすべきだ。早急にその検討をIOCはすべきだという声明を、世界各国の主要団体が発しています。

 

世界陸連のセバスチャン・コー会長

3月22日に、世界陸連のセバスチャン・コー会長は、IOCバッハ会長に東京オリンピックの延期を求める書簡を送付しています。

新型コロナウイルス感染者数は世界各国によって開きがあり、ある国は感染者が少なく練習する環境は整っているが、ある国においては感染者が多く練習する環境が不十分。

このように7月のオリンピックに向けて平等な練習環境が確保できなければ、競技の高潔性が失われてしまう。

このような理由から、東京オリンピックは延期すべきだというのが世界陸連のセバスチャン・コーの意見です。

ノルウェーオリンピック委員会

3月20日にノルウェーオリンピック委員会がIOCのバッハ会長宛てに、東京オリンピックの延期を求める手紙を送っています。

手紙の内容は、新型コロナウイルスの感染問題が世界規模でしっかり終息するまでの間は、オリンピックを開催するべきではないという趣旨になります。

 

英国陸連のカワード会長

3月20日に、英国陸連のカワード会長が英紙デーリー・テレグラフのインタビューに対し、東京オリンピックの延期を主張しています。

英国では新型コロナウイルスの感染予防対策として、練習場所を閉鎖中。

オリンピックを控えた代表選手は練習したくても出来ない環境の多大なストレスを感じているといい、現状のままオリンピックやパラリンピックを決行すべきではないと語っています。

 

米国陸上競技連盟

3月21日、米国陸上競技連盟は、米国オリンピック・パラリンピック委員会に対して、東京オリンピックの延期をIOCに働きかけるよう要請しました。

米国陸上競技連盟として最優先に考えないといけないのが、選手・コーチ・スタッフ・ボランティアリーダーの健康と安全でなければならない。

また、新型コロナウイルスの感染拡大が世界規模で広まっている最中に、オリンピックで最善の力を発揮できるような練習をする安全な場所が確保すらできない現状は、選手にとってとても大きな不安とストレスを与えていると。

その為には、オリンピックの延期が最善の道であると発言しています。

 

オリンピックが過去に中止になった例

オリンピックは過去に5回中止になった例があります。

過去に中止になったオリンピック

夏季オリンピック
・1916年ベルリンオリンピック
・1940年東京オリンピック
・1944年ロンドンオリンピック

冬季オリンピック
・1940年札幌オリンピック
・1944年コルチナ・ダンペッツオ

どの大会も中止の理由は戦争です。

 

オリンピックは中止?延期?SNSの声を拾ってみた

代表に選ばれた選手の中で、年齢的に今はピークの人達もいるよね。延期ならピークを過ぎて維持するのも大変そう。でも、選ばれてるのに中止になるのも気の毒。

 

 

確かに延期になったら、延期になった時期にアーティストのライブやコンサートがあった場合、それもズレ混むことになるんだよね?

 

 

オリンピックが延期や中止にさせないがために、東京との感染者数を隠蔽しているんじゃないかって噂、確かにあったよね。

 

まとめ

東京オリンピックは中止か延期か、どっちに決まる?についてご紹介しました。

世界各国の主要団体は一様に延期すべきという声明で、中止という言葉は使っていません。

IOCも近々、中止ではなく延期の方向で話し合いをすると発言しています。

中止でも延期でも、多方面に多大な影響が出ることは必至ですが、決定が下された後の、日本における新型コロナ感染者数の推移も非常に気になります。

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