トリニティ原価マスクの品質は大丈夫?中国産マスクを買う時の注意点

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トリニティという会社が、三層の不織布マスクを原価で販売するという発表をして、まーまー早いうちにサーバーダウンしてます。

50枚の箱入りマスクが2,176円で買えるっ聞いたら、今なら「安い!!」って思いますよね。

今、中国産のマスクで50枚入り2800円~3000円で売っていれば安い方なので、それと比較するとやっぱり安い。

しかも、1人1箱限定ではなく4箱まで同時購入OK。

『本当に必要な人にいきわたるようにと、マスクは1人1箱もしくは1家族1箱で販売します』というのがもはや当たり前。

なのに、安いだけじゃなく4箱も買っていいよって。

慎重派の私は「安物買いの銭失いになったりせんじゃろね」と思って、トリニティの原価マスクの品質は本当に大丈夫なのか、信用して購入してもいいのかをリサーチしてみました。

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トリニティの原価マスクはこんなマスク

■仕様
品名:三層不織布マスク
本体サイズ:約175mm × 95mm
枚数:50枚入り(1枚ずつ個包装)

〔素材〕
本体:ポリプロピレン、ポリエステル不織布
耳紐:ポリエステル、ポリウレタン
ノーズワイヤー:アルミ、ポリエチレン

〔型番 / JAN〕
TR-GM20-01 / 4582269518244

■特長
不織布マスクは 3 層構造のホワイトタイプのマスクで、携帯するのに便利なように1枚1枚個包装してあります。

ほこりなどの侵入を防ぐ三層構造フィルター
安心 / 清潔な1枚ずつの個包装
隙間を防ぐノーズワイヤー
呼吸が快適な立体プリーツ設計
耳が痛くなりにくいゴムを使用

出典元:トリニティ

トリニティのHPから抜粋してきました。

この商品概要を見る限りでは、ちゃんと三層不織布タイプで、向こうが透けて見えるような薄いマスクではなさそうです。

 

トリニティ原価マスク、衛生面は大丈夫?

トリニティの原価マスクは中国産マスクです。

新型コロナで世の中がこうなる前は、日本で販売されているマスクの多くが中国産だったはずなのに、中国で新型コロナが大流行したこともあって、今は中国産のマスクは敬遠されがち。

つい先日、シャープが国内生産したマスクの抽選販売が行われましたが、サーバーは1日中混雑しきりで、470万人が応募して倍率はなんと120倍!!

50枚入り2980円(税抜)に送料合わせたら4,000円弱になります。

にも関わらず470万人が応募したということは、やっぱり国産のマスク需要が高い証拠なんですよね~。

でも、倍率120倍で買えなかったら意味がない・・・。

ということで同じ中国産のマスクなら、トリニティの原価マスクはどうなんだろう?

・元々取引先である中国企業のクリーンルームで製造
・1枚ずつ個包装

トリニティはスマホに関係する物を販売している会社で、その製作で契約している中国企業のクリーンルームでマスクを生産しているみたいですね。

元々の取引先なら、粗悪マスクなんか作って評判ガタ落ちになったら本業にも影響出てきますからね。

どんな工場で作られているのか、どんな環境で包装されているのかが全く見えない販売元のマスクを買うよりも、品質も安全性も約束されているのではないでしょうか?

 

中国製マスクを買う時の注意点

日本製のマスクを買いたいけど、ドラッグストアもない、コンビニもない、シャープも繋がらない、アイリスオーヤマだって繋がらない!

どうやったら日本製のマスクが買えるんだよーー!!って言うのが今の状況。

そこで致し方なく無いよりはマシだと布マスクを手作りしてみたり、それが面倒な人は中国製のマスクを楽天やアマゾンで購入するわけです。

私も楽天で中国製のマスクを1度購入したことがあります。

その時やっぱり不安でしたよ~。

マスクにコロナウイルス付着してたりしないよね?とか。

その時は、現地の検査機関に通して合格証明書をもらっている証拠画像が表示されているお店で買いました。

その画像が嘘だったらと疑えばキリがありませんが、お店の方の丁寧な対応や圧倒的な使用後の口コミ数と評価内容で判断して購入しました。

ちなみにコレです。

 

 

全国マスク工業会会員マークの有無

一番いいのは、マスクに「全国マスク工業会会員」のマークがあるものを購入することです。

中国産マスクを使っても大丈夫

こういうマークです。

全国マスク工業会会員のマークが付いていれば、衛生マスクの安全基準を見たいしてる安心安全なマスクですというサイン。

例えmade in chaina中国産であっても。

アイリスオーヤマは日本の企業ですけど、マスクを製造する工場は中国にあります。

それだけじゃ間に合わないということで、三重にある自社工場をマスク製造できるように組み替えて、今は日本工場と中国工場両方で製造しています。

人件費の安い中国でマスクを製造し、それを輸入して日本で販売しているわけですが、これもれっきとしたmade in chinaです。

でも、全国マスク工業会会員マークがちゃんと付いてるので大丈夫!

というように、どこかの企業が中国のマスク工場と契約をして、ちゃんと全国マスク工業会会員マークが付いていれば安心して使って大丈夫という仕組みです。

全国マスク工業会会員マーク入りのマスクがネットでも買えるか探してみたら、少ないですけどありました!

 

 

まとめ

「トリニティ原価マスクの品質は大丈夫?中国産マスクを買う時の注意点」と題してお話ししてきました。

トリニティの原価マスクに全国マスク工業会会員マークが付いているのかは分かりませんが、登録等の手順を踏まなければいけないこともあり、そこはショートカットされているかもしれません。

ただ、トリニティと契約している信頼のおける工場のクリーンルームで製造されていることを考えると、全くどこで製造しているかサッパリ分からない中国産マスクを購入するよりは断然いいのかなと思います。

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